ソーシャルゲームから学ぶインターネットビジネスの秘訣

間宮 一樹
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
150203

Mamiya

あなたはソーシャルゲームをやったことがありますか?

ソーシャルゲームというのは、
SNS要素のあるオンラインゲームのことです。

スマホのソーシャルゲームだと、
パズドラとかモンストとか大人気ですよね。

実は、私はかなりのゲーマーなのですが、
このソーシャルゲームにも見事にハマっています。
 
 
もしあなたが、
まだソーシャルゲームをやったことがない、
のであれば、ぜひ一度やってみることをおすすめします。

というのも、ソーシャルゲームには
インターネットビジネスで成功するための秘訣
たくさん使われているからです。

どんな秘訣かというと・・・
 

秘訣1 無料で誰でもはじめられる

ソーシャルゲームは無料ではじめられます。

メールアドレスなどでアカウント登録すれば、
誰でもゲームをはじめられます。

しかも、はじめられるだけでなく、
ずーっと無料で遊び続けることも可能です。
 
 
では、ゲーム会社がどこで儲けているのかというと、
途中で『課金』することができるのです。

ゲームをもっと有利に進めたければ課金してください!

ということです。

ゲームによっても異なりますが、
大体20〜25%のユーザーが課金しているようです。

さらに1〜2%は、『廃課金』と呼ばれる
むちゃくちゃ課金している人がいます。

ゲームの売上の大半は、
この『廃課金』の人によるものだそうです。

一つのゲームに何千万円とつぎ込んでいる人もいるようで、
・・・恐ろしい世界です。
 
 
ビジネスに応用できるのは・・・

無料で見込み客をたくさんあつめて、
その中から有料な顧客に絞っていく

ということになりますね。

一部の人がたくさんお金を払ってくれれば、
充分な利益になるようなモデルにするのです。
 

秘訣2 キャシュポイントが複数ある

ソーシャルゲームでどんな時に課金するのか?
ということですが、例えばこんな場合になります。

・強い武器や防具が欲しいとき
・新しい仲間が欲しいとき
・ゲーム内のお金が欲しいとき
・ゲーム内の体力が欲しいとき
・コンテニューをしたいとき

課金すると、
強くなったり長く遊べるようになったりするわけです。
 
 
ほとんどのゲームでは、
上記のキャッシュポイントを複数備えています。

強くなりたかったら → 課金する
もっと遊びたかったら → 課金する
(ゲーム内の)お金が足りなくなったら → 課金する
このチャンスを逃したくなかったら → 課金する

ありとあらゆる場面で課金が求められます。
 
 
ビジネスに応用できるのは・・・

お客さんのニーズに合わせて
キャッシュポイントを複数作る

ということですね。

キャッシュポイントが多ければ多いほど、
儲けられるチャンスも増えていきます。
 

秘訣3 常にキャンペーンをやっている

儲かっているソーシャルゲームは、
常に何かのキャンペーンをやっています。

今だけ!このアイテムが手に入ります!
今だけ!このモンスターが仲間になる確率が2倍に!

と言った感じでずーっとやっています。
 
 
ポイントは期間限定であることです。

期間限定にすることで、希少価値を高められます。

また、アピールする機会も増えるので、
話題にもしやすいです。

限定のアイテムを次々と出していくことで、
常に新鮮な情報を与えることにもなり、
ユーザーを飽きさせない効果もあります。
 
 
これをビジネスに応用すると・・・

適度なタイミングで、
お客さんが求めている限定商品を出す

ということになります。

地域限定、期間限定、会員限定など、
いろいろな限定商品が考えられますね。
 

秘訣4 お金の支払がとてもカンタン

ソーシャルゲームの課金はゲーム内で行うことができます。

さらにスマホの場合は、
携帯電話の代金とともに支払うことになります。

現金がすぐに減るわけではないので、
お金が減る痛みを感じにくいです。

ゲームにのめり込んで、
気がついたら結構な額を使っていた。
なんてことにもなりやすいです。
 
 
これをビジネスに応用すると、

お金が減る痛みを感じさせないように、
できるだけお金の支払をカンタンにする

となりますね。

自動支払にするとか、クレジットの分割払いにするとか
が当てはまります。
 

秘訣5 仲間との交流ができる

ゲーム内で仲間と交流することができます。

仲間というのはゲーム内のキャラクターではなくて、
同じゲームをしている実際の人間と交流できるのです。

ただメッセージのやり取りができるだけでなく、
多くのゲームでは、

他の人が使っているキャラクターが
仲間になって助けてくれます。

それだけでなく、

自分の使っているキャラクターが、
仲間を助けることにもなります。

他にも、
ランキングで他人と競ったりすることができます。

自分がどれだけ強いキャラクターを持っているか
仲間たちに知らされる、ということです。

だから、
仲間に負けたくないから強くなろう!とか、
仲間のために強くなろう!という心理になるわけです。

当然のことながら、強くなりたければ『課金』になります。
 
 
これをビジネスに応用すると・・・

コミュニティでお客さん同士の交流をはかり、
さりげなく競争心や同調性を高める

ということになります。

お客さまの声とか、成果の実例などを
自然な形でシェアできるようになれば効果大ですね。
 
 
 
ソーシャルゲームをやっていると、
これは見事なマーケティングだ!と思います。

今回紹介したような視点で見てみると、
ソーシャルゲームからも学ぶことができます。

実際に体感してみるとよくわかるので、
あまりハマりすぎない程度に遊んでみてくださいね!
 
 
 
そういえば、ソーシャルゲームには紹介システムもあります。

紹介コードが用意されていて、
お友達がその紹介コードを使ってゲームを始めると、
お互いに有利なアイテムがもらえる、といった感じです。

たくさん紹介すればドンドン有利になる、というわけです。

とてもよくできていますね。
 
 
さてそれでは最後に、
私のやっているソーシャルゲームの紹介コードは・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>