SEO対策のためのキーワードの選び方

間宮 一樹
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
150224

Mamiya

SEO対策のためのキーワードの選び方を紹介します。
 
 
ブログ記事やサイトのページをいくら増やしても
キーワードの選び方が間違っていては
インターネットの検索で見つけられることはありません。

SEO対策において選ぶべきキーワードは、

◆ライバルが注目していないもの
◆お客さんがよく検索しているもの

このどちらも満たすものがベストです。
 
 
ライバルが多ければ多いほど、
検索結果で上位表示されるのは難しくなります。

しかし、ライバルがいないキーワードで
上位表示されたとしても、
お客さんが検索しなければ意味がありません。

だから、ライバルが少なくて、
お客さんがよく検索するキーワードを
選ばなくてはならないのです。

では、そのようなキーワードはどのようにして
見つけたらよいのでしょうか?

ここでは、SEO対策のためのキーワードの選び方の
3つの方法を紹介します。

SEO対策のためのキーワードの選び方

方法1.キーワードプランナーを使う

キーワードプランナーは、
Google AdWordsが提供しているツールです。

使い方は、次の通り

まずはじめに、Google AdWordsにログインします。
※Google AdWordsは誰でも無料で利用できます。

(1)「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」を選択します。
(2)入力欄にキーワード候補を入力し、画面下の「候補を取得」をクリックします。
※入力するキーワードが複数の場合は、改行して入力してください。

キーワードプランナー1


今回は、「接骨院 新宿」「接骨院 渋谷」という
キーワードで入力してみました。

(3)「キーワード候補」のタブをクリックします。

すると、「キーワード候補」の画面が表示されます。

キーワードプランナー2


「月間平均検索ボリューム」は、
過去12ヶ月平均のおおよその月間平均検索数です。

「競合性」は高・中・低のいずれかが表示されます。

これは、リスティング広告を出稿しているライバルが
どれくらいいるのかを表しているものです。

高の場合ライバルが多く、
低の場合ライバルが少ないということになります。
 
 
このようにしてキーワード候補を表示して、
「月間平均検索ボリューム」と「競合性」から
SEO対策に使えるキーワードを選んでいきます。
 
 
月間平均検索ボリュームが多ければ多いほど、
検索される数が多いことになります。

ですが、検索数が多いキーワードは
当然ライバルも狙ってきます。

逆に、月間平均検索ボリュームが少ないということは、
検索している人が少ないということです。

検索されなければ意味はありません。

ですから、月間平均検索ボリュームは、
多すぎても少なすぎてもいけないということです。
 
 
業種によって狙い目の数値は変わってきますが、
だいたい月間平均検索ボリュームが

1000〜3000

あたりのキーワードから狙っていくとよいです。
※1000以上のキーワードが少ない場合は、
300〜1000のキーワードも候補に入れてください。
 
 
競合性は、できるだけ低いものから選んでください。

方法2.Q&Aサイトを使う

「Yahoo!知恵袋」や「教えてGoo」といった
Q&Aサイトがあります。

これらのサイトには、様々な人の悩みが集まっています。

なので、あなたのビジネスに関連したキーワードを
入力して検索すれば、
あなたのお客さんが何に悩んでいるのかを
見つけることができます。

例えば、「ダイエット」と入れて検索すると、
このような質問と回答が表示されます。

ダイエット


このようなQ&Aの中からキーワードを見つけてください。

上記の例で言えば・・・

「ダイエット ストレス解消」
「ダイエット 摂取カロリー」
「ダイエット 批判」

といった感じです。
 
 
さらに検索結果を「回答数の多い順」「閲覧数の多い順」
などで上手く並べ替えて、
お客さんがよく検索するであろうキーワードを見つけてください。

方法3.アンケートで調べる

実際にお客さんにどんなキーワードで検索しているのか
聞いてみることもとても有効です。

直接会話の中で聞いてみても良いですし、
アンケート用紙を作って書いてもらってもよいでしょう。
 
 
また、お客さんにだけ聞くのではなく、
スタッフや同業者などに聞いてみるのも効果的です。

その場合は、徹底的にお客さんの気持ちになって
考えるようにしてください。
 
 
 
以上が、SEO対策のためのキーワードの選び方の
3つの方法です。
 

SEOのお宝キーワードを見つけるためには・・・

キーワードプランナーを使った方法はとてもカンタンに
キーワード候補を見つけることができます。

実際の数字で判断することができるので、
どのキーワードが効果的か判断もしやすいです。

無料で使えるツールですので、ぜひ活用してください。

また、ライバルがあまり手を付けていない
SEO対策の『お宝キーワード』を見つけるのには、
Q&Aサイトやアンケートの活用も効果的です。

地道にコツコツとキーワードを探していけば、
必ずいいキーワードを見つけることができます。
 
 
今回紹介した3つの方法をうまく組み合わせて
SEO対策に効果的なキーワードを探してみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>