SEO対策のための無料で使える診断ツールの使い方

間宮 一樹
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
150324

Mamiya

インターネットを使ってサイトを運営する時には、
SEO対策をすることが必要となってきます。

SEO対策をした結果、
あなたのサイトがどのような評価を受けているのかを
調べることができるのが『SEO診断ツール』です。
 
 
『SEO診断ツール』にも色々な種類がありますが、
ここでは、無料で簡単に使うことのできる
『SEOチェキ!』を紹介いたします。

SEOチェキ!はこちら

SEOチェキ!の特徴と利用目的

SEOチェキ!は、サイトのURLを入力することで、
そのサイトのWeb上での評価を知ることができる診断ツールです。

使い方はカンタンで、
SEO診断をしたいサイトのURLを入力するだけです。

それだけで、SEO対策に必要な項目をほとんど調べることができます。
 
 
無料で会員登録も必要ありませんので、
誰でもすぐに使いはじめることができます。
 
 
あなたが運営するサイトがあれば、
ぜひ今すぐにURLを入力してSEO診断してみてください。

それらのデータを見ることで、
あなたのサイトをどうやってSEOに強くしていくのか、
その対策を具体的にしていくことができるようになります。
 

SEO診断ツール『SEOチェキ!』の使い方

それでは、SEOチェキ!を使ってSEO診断する方法を紹介します。
 
 
使い方は簡単です。
下図のように赤枠の部分に調べたいサイトのURLを入力して
「チェック!」ボタンをクリックするだけです。

画像1


すると、このような診断結果が表示されます。

画像2


使い方は、基本的にはこれだけです。

続いて、各項目のチェック方法について紹介していきます。
 

ページ情報の見方

画像3

◆ title:サイトのタイトル
◆ description:サイトの説明文
◆ keywords:サイトの上位表示を目指すキーワード

この3つの基本情報は、SEO対策のための必須の項目です。

SEOチェキ!でちゃんと表示されるようであれば
正常に稼働していることになります。

もしこの項目が表示されていないのであれば、
サイトの設定を確認するようにしてください。
  

h1:ページ内のh1タグのこと

h1タグは、ページのタイトルにあたるもので、
SEOに効果があるものになります。

通常は、検索キーワードを意識したタイトルが入ることになります。

これもSEOチェキ!に表示されていれば大丈夫です。

これも表示されていないようであれば、
サイトの設定を確認するようにしましょう。
 

発リンク数:内部リンクと外部リンクの数

内部リンクは、サイト内でリンクを貼っている数
外部リンクは、他のサイトからリンクを貼られている数 になります

自分のサイトに関連したサイトへの発リンクであれば問題ありませんが、
あまり関係ないサイトへの発リンクが多いとSEOでは不利となります。

どこに発リンクされているのかも調べることができますので、
不必要な発リンクが多いようであれば削除しましょう。
 

ページランクの見方

画像4

Googleページランク(PR):

Googleがそのサイトをどれだけ評価しているのかを示すものです。

PRは0〜10まであります。

通常、個人や小さな会社が運営しているサイトのPRは
1〜4くらいに当てはまります。

個人のサイトで4までいけば、かなりいいほうです!
通常は1〜2程度になります。

検索サイト大手のYahoo!でもPRは8です。
大手企業のサイトであっても、PRを上げるのは大変です。

PRにこだわる方もたまにいますが、
ここはさほど気にしなくても大丈夫です。

Alexa traffic rank(アレクサトラフィックランク):

サイトの世界ランキングのこと

Alexaというサイトで調べられるランクがここに表示されています。

この数字もころころ変わりますが、
ランクが上がったからといってSEOにさほど影響はありません。

目安として捉えておきましょう。
 

インデックス数/非リンクの見方

画像5


GoogleとYahoo!でインデックスされている記事の数と、
外部リンクがはられている被リンク数です。

ここに表示される数字は目安と捉えてください。

タイトル:検索順位のチェックの見方

画像6


一番使うのがこの項目になります。

あなたのサイトが上位表示を狙っているキーワードで、
現在どれだけの順位であるのかを調べることができます。

目視で順位を確認していくのは効率がかなり悪いので、
検索順位を調べるときはこの項目を使いましょう。
 
 
キーワードは一気に3つまで同時に調べることができます。

また、検索順位の100位以内に入っていなければ、
結果には表示されません。
 

キーワード出現頻度の見方

画像7


ページ内に含まれる単語の数とその比率を表示しています。

キーワード含有率を調べることができますが、
ここはあまり気にしなくても大丈夫です。

さらに調べる・・・の見方

画像8


さらに調べる・・・の項目でさらに詳細を調べられますが、
ここで見ておきたいのは「被リンク元チェック」です。

ここをクリックすると、
どのサイトから被リンクがあるのかを一覧で表示できます。

ここで、明らかにサイトに関係のない被リンクがある場合、
外しておいたほうがよいです。

変なサイトからの被リンクは、SEOにはマイナスの効果です。

被リンクは、Googleウェブマスターツールの
リンク否認ツールで外すことができます。
 
 
以上が、SEOチェキ!を使ったSEO診断の方法です。
 

その他のSEO診断ツールについて

SEOチェキ!と同じような内容のSEO診断ツールはたくさんあります。
その中には、とても高性能で、今回紹介したこと以上のことも
さらに詳しく調べることができるものもあります。

しかし、詳しく調べることができる診断ツールは
動作が重たくなってしまう傾向にあります。

基本的にはSEOチェキ!で充分だと思いますので、
用途に合わせて使い分けていくようにしましょう。
 

ライバルのサイトもチェックしてみましょう!

SEO診断ツールは、あなたのサイトのみでなく、
全てのサイトを調べることができます。

自分のサイトをチェックした後にぜひやっていただきたいのが、
ライバルのサイトもチェックしてみる、ということ。

ライバルのサイトがどのように評価されているのかを調べて、
どうやったらSEOで勝つことができるのか対策できます。

簡単にライバルの情報を丸裸にできてしまいます。
ぜひ、今すぐチェックしてみましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>