プロモーションの教育、2つの極意

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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141008

Kawasaki

インターネットを使ったビジネスで
『プロモーション』というと、
【集客⇒教育(信頼関係構築)⇒セールス】
全般の流れを言います。

現在の定番といえば、
プロダクトローンチでしょうね。

ランディングページから見込み客を集め、
集めた見込み客にメールとビデオで教育をして、
セールスをする。

あなたもこの流れを見たことがあるかもしれませんし、
流れで何か購入した経験があるかもしれません。

そこで、今回はプロモーションの”教育部分”を
ピックアップして、その極意をお伝えしたいと思います。

インターネットビジネスに慣れ親しんでいる方にとっては、
「そりゃ当たり前でしょうが」となるかもしれませんが、
まぁオフラインになるとほとんど応用されていません。

だからあなたの業界が、インターネットを
フル活用していないビジネスの場合、、、


大チャンスですよ!

ぜひ、自分のビジネスではどう応用できるか?
を考えながら読んでみて下さい。

プロモーションに欠かせない教育

ここでいきなり質問ですが、
Q:どんな要素がプロモーション教育の中で必要だと思いますか?

いくつか答えを頭の中に浮かべてみて下さい。

・・・

・・・

いかがだったでしょうか?

あなたが必要だと思ったことが回答に出てきたと
思いますから、それは正解だと思います。

自信を持って、教育部分に組み込んでみてくださいね。

今からどんどん核心に迫っていきますが、
集客やセールスの重要性はいろいろな所で
耳にする反面、こと教育部分に関してはそういった
情報は少ないのかな、と僕自身感じています。

ですが、この部分を綿密に練ることにより
出口であるセールスでドカン!と売上を上げることができます。

そのために必要な極意は、2つ。


1.問題のあぶり出し
2.メッセージの一貫性

です。

プロモーションの極意その1. 問題のあぶり出し

問題のあぶり出しですが、多くの人は
自分の問題をハッキリと痛みとして自覚していません。

・売上が少ない!
・モテない!
・太っている!

くらいには感じていても、その問題の真の原因が何なのか?
というところまで掘り下げてはいないのです。

だから、あなたが提供する商品で解決する問題は何か?
そして、その問題の原因は何なのか?

これを教育して、相手に認知させる必要があります。

簡単に説明すると、


・売上がなかなか上がらないですよね?(問題)

・その原因はマーケティングをしていないからですよ(原因)

・マーケティングをすればこんな未来が待ってますよ(解決)

・この教材でマーケティングが学べます(解決策)

といった流れです。

人間は、問題の原因がわかればそれを解決したくなる生き物。

ですから、プロモーションの本質は
「問題の原因を認知させる」ことと言っても過言ではありません。

プロモーションの極意その2. メッセージの一貫性

次に、プロモーションに重要なのは、「一貫性」です。

つまり、集客の時に「ラクに稼げますよ!」と
うたって人を集めておきながら、いざ教育やセールスで
「ラクに稼げるものなんてない!」なんて言うと
「どっちやねん!」となってしまい、お客さんが逃げてしまうワケです。

お客さんはそういった発信を敏感にキャッチ
しますから、一貫する部分はあらかじめしっかりと
設定しておく必要があります。

・あなたの信念は何か?
・あなたが不満、怒りを抱えていることは何か?
・あなたがお客さんに伝えたいことは何か?
・あなたが連れて行ける未来はどんな未来か?

こういったことで、話が二転三転しないように
あらかじめ紙に書き出しておくと良いでしょう。

「川崎さん、それくらい書かなくてもわかってます」
と感じるかもしれませんが、意外と文章やビデオにすると
ちぐはぐになっている場合もあるので、注意が必要です。

まとめると、プロモーションとは、


1.問題のあぶり出し
2.一貫性のあるメッセージ

を通して、お客さんを今いる問題地点から解決地点まで導き、
成長させてあげるための価値提供を行うことです。

そして、解決地点にたどり着くためのヒントを、
教育コンテンツで提供することで、当然のように
あなたとお客さんの間に信頼関係が構築されて、
結果、商品が自然と売れるようになります。

ぜひ、あなたのプロモーションを練る参考にしてみてください。

次回は、もう少し踏み込んだ内容にするかも
しれませんし、しないかもしれません(笑)

下のfacebookのいいね!が20以上になったら、
続編を書こうと思うので、続きが知りたい場合は
「いいね!」押して下さい^^

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