動画マーケティングを始めたくなる5つの事実

間宮 一樹
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141104

Mamiya

オクゴエ!をご覧になっているあなたは、
今、動画がマーケティングに効果的なのはご存知だと思います。

ですが、そのことは知っていてもなかなかはじめられない
というのが現実ではないでしょうか?
 
 
そんなあなたは、きっと『動画』に対して
とても難しいものだと思い込みをしてしまっています。

そこで今回は、
気軽に動画の活用をはじめられるように、
よくある間違った思い込みを正す5つの事実を紹介します。

※前提として、Youtubeで動画を公開することを考えています。
 

事実1.映像の編集は必要ない

動画というと、テレビ番組のような
キレイに編集されたものをイメージしてしまうかもしれません。

最近の映像編集ソフトは高性能ですので、
パソコン1台でかなり凝った動画も作れてしまいます。

それに、動画を編集しだすと楽しいので、
ムダに効果音や文字を入れたり、画面の切り替えをしたり
変なところに時間を使ってしまいがちです。
 
 
ですが、
事実は映像の編集はさほど重要ではありません。

大切なのは中身、コンテンツの部分です。

お客さんが必要とする内容であれば、
キレイに編集されているかどうかは関係ないのです。
 

事実2.完璧なものを作ると逆によくない

ビジネスで動画を作るとなると、
どうしても完璧なものを目指してしまいます。

ですが、Youtubeでは、
完璧すぎる動画はあまり好まれない傾向にあります。

これはテレビ番組や、DVD教材と大きく違うところなので、
これまでと違う感覚のはずです。
 
 
事実は、
普段の話している様子をそのまま撮影したような
素人っぽい動画の方が好まれます。

話し方も、アナウンサーのようにカチッとしたものでなく、
多少噛んでいてもそのまま使うくらいがいいです。

もちろん、タレントなどは使う必要はありません。
あなたやスタッフが登場して普段のままで話してください。
 

事実3.お客さんを楽しませるより自分が楽しむ

動画は文章と違って感情が何倍も伝わりやすいです。

あなたが楽しんでやっているかどうかは
思った以上に伝わってしまいます。

動画を作らなくてはいけないから、と
イヤイヤ作ったような動画は誰も見てくれません。

 
 
お客さんが欲しい情報を伝えるのも大切ですが、
それよりも、
あなた自身が楽しんで作ることのほうが重要です。

自分のビジネスのことだったら、
楽しんで話せることがあるはずです。

そういう自分が楽しんで話せるネタのほうが、
見ている方も惹きつけられます。
 
 
動画のネタを考えるときは、
自分が楽しめるかどうかを基準にしてください。
 

事実4.無理やり登録者を増やそうとしない

せっかく動画を公開するのなら、
たくさんの人に見てもらいたいですよね。

Youtubeにはチャンネル登録というものがあって、
チャンネル登録者数が増えれば、
公開した動画を見てくれる人も増えていきます。
 
 
チャンネル登録者を増やしたい!と思って
いろいろ施策をやってしまいがちですが、
それはおすすめではありません。

「チャンネル登録をしてください。」と
しつこくお願いしてもダメです。

それではチャンネル登録者数は増えていきません。

これはセールスで「買ってください!」と言っても
買ってもらえないのと同じことですね。
 
 
事実は、登録を促したときではなく、
動画の内容に共感が得られた時にチャンネル登録をしてくれます。

いい動画が作れれば、
勝手にチャンネル登録者数も増えていくということです。
 

事実5.コメントには全て返信しない

動画にはコメントがもらえることがあります。
好意的なコメントが付いたりするととても嬉しいものです。

チャンネル登録者数や、あなたの動画のファンを増やすために
コメントに返信することは大切です。

コメントが盛り上がっている動画は、
シェアされて広がっていく可能性が高くなります。

また、そこでコミュニケーションができれば、
よりコアなファンになってくれるでしょう。
 
 
しかし、コメントがたくさん付くようになると、
コメントに返信するだけで大変になってしまいます。

全部に返信していたら、時間も取られてしまいます。
 
 
コメントを増やすためには、
全部に返信しなくてはいけないと思いがちです。

ですが、事実は
付いたコメントには全て返信しなくても大丈夫です。

最初のうちに付いたコメントに返信するだけで、
『コメントに返信する姿勢』を示すことができます。

この人はコメントを返してくれる人なんだ!
ということがわかれば、
コメントをしてくれる人の数も増えていきます。
 

重要なコメントに絞ってたまに返信する
くらいでちょうどよいです。

まずは気軽にやってみてください

いかがでしたでしょうか。

あなたは『動画』に対して、
勝手に高いハードルを作っていませんでしたか?
 
 
結局、動画を使うにしてもマーケティングの1つです。
やってみないことには、どんな結果につながるかわかりません。

普通のマーケティングと同じで、

実践 → 検証 → 改善

の繰り返しになります。
 
 
まずいちばん最初の “実践” をしてみないことには
先に進めませんので、とりあえずやってみることをおすすめします。
 
 
ちなみに、専門的な撮影影機材は必要ありません。

カメラの付いた携帯電話・スマホを持っていますよね?
それで十分です。
 
 
そして、動画の長さも、2,3分で大丈夫です。

話すネタはビジネスをやっているのなら、
何かしらの楽しく話せることはありますよね。
 
 
せっかくここまで記事を読んで、
動画に興味を持つことができたわけですし、
ぜひ、この後すぐ動画を撮影してみてください。
 
 
あなたの動画を見ることができるのを
楽しみにしていますね!

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