絶対に読まれるメルマガ

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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140618

Kawasaki

今日の話は、メルマガを書く人にとって、とても重要です。

どのくらい重要かというと、
ボーリングでストライクを狙うときに
ファーストピンは絶対に外せませんよね。

それと同じくらい重要です。

メルマガのファーストピンとは?

あなたもメルマガを出しているなら、
どこかからリストをゲットしてきているハズです。

多くの場合、それは何かのプレゼントと
「交換」をして手に入れると思います。

つまり、「○○の方法のレポートあげます」
とプレゼントを用意して、それをメールで
送るからアドレスを登録してもらう。

こんな感じではないでしょうか。
(好反応を出すランディングページの
書き方もいつかお話したいと思います)

その登録してくれた直後に送る第1通目のメルマガ。


これが、ボーリングでいうファーストピンに当たります。

プレゼント目的で登録したワケですから、
それを手に入れるために絶対に読まれるのです。


そして最も重要なのが、その内容次第で

・今後のあなたのメルマガを読むか
・はたまた今回のプレゼントをもらって用済み

となるかがジャッジされる、ということです。

読者の心理状態

「ん?リストゲットしたらシメシメじゃないの?」
と思ったかもしれません。


が、読者さんはすべからく注意力散漫状態
ですから、そんなに甘くはありません。

どういうことかというと、
本屋さんを想像してみてください。

雑誌、歴史本、ビジネス書と
ありとあらゆる著者の本が所狭しと並べられています。

あなたの見込み客(読者)は、その中から、
あなたの本をパラパラめくって「なんか良さそう」
と買い物かごにいれているだけに過ぎないのです。

つまり、まだお会計はしていないんです。

他になんかいい本ないかなーって
グルグル見回している状態です。

ここで、もしあなたのライバル本に
目移りしてしまったら、、、

あなたの商品は、買い物かごから棚に戻されます。

つまり、メルマガが読まれなくなります。
結果、商品を買ってもらうこともできません。

これは何としてでも防ぎたいですよね?
レジにまで持っていってお会計して欲しいですよね?


そのために必要なことが、自動返信メール、
つまり1通目でお客さんの心をガッチリキャッチ
することなのです。

凡ミスメールの例

よくありがちなのは、

==============================
○○さん

はじめまして、○○です。

このたびは、レポート「レポート名」を
ご請求下さり誠にありがとうございます。

このノウハウは、、、

○○の方にはとても即効性のある、
大変役立つ内容となっております。

では、ダウンロードはこちらからお願いします。

⇒ URL

また、明日からも優良な情報をお届けして
まいりますので、どうぞお楽しみください。

ありがとうございました。

===============================

みたいな感じです。

そんな成績オール3のようなメールでは、
誰の目にもとまりません。

1通目に全力を込める!

ですから、1通目のメルマガで
読者にインパクトを与えましょう!

とにかく、ここに力を込めて書いて下さい。

2000文字、3000文字になっても構いません。

『この機会を逃したら、もうこの人は戻って
来てくれない。

じゃあ、この関係をつなぎ止めるために
お客さんは何を求めているのか?』

この問いに出てくる答えをすべて書いて下さい。


そしてその際、もう1つポイントがあります。

それは、「次回につづく」ようにする、
ということです。

コピーの名言で

「第1センテンスの目的は、第2センテンスを
読ませること。第2センテンスの目的は、
第3センテンスを読ませること。第3・・・」

というのがありますが、これをメルマガに置き換えるなら


「1通目の目的は、2通目を読ませること。
2通目の目的は、3通目を読ませること。」

になります。

人は「未完了」のものに違和感を感じます。

居心地が悪くなるのです。


すると、その居心地の悪さを解消するために、
「コンプリート」したくなる性質があります。

・テレビ番組の「続きはCMのあとで」
・デ○ゴスティーニの「付録付き雑誌」
・ガチャガチャの「フィギュア全○種」
・週刊少年ジャンプ

などは、全部この効果を利用したものです。

心理学用語では、「ツァイガルニック効果」といいます。

これをあなたも利用してください。

ボーリングの例をもう一度だすと、
前1~3列のピンが1通目で倒れる。

そして、2通目以降のメルマガで残りの
ピンを倒していき購入に結びつける、、、

といったイメージです。

あなたのライバルは、
たぶんメルマガをやっていません。

やったとしてもここまでのことを考えてはいないでしょう。

ですから、これをやるだけであなたのメルマガは
異彩を放ち始め、読者さんを「メルマガ中毒」
にさせることができるのです。

ぜひ、試してみて下さい。

えっ?!

「具体的に何書いたらいいかよくわからない?」

わかりました。

そんなときに使える、「フレームワーク」
を来週お教えしますので、楽しみにしていてください。

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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