問合せ殺到!チラシの作り方の8ポイント!

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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151216

Kawasaki

こんにちは!

ダイレクトマーケティングの集客を始めるとき、
一体何から始めればいいのか?

というお話を、前回メリットとともにお話しました。

結論からいえば、「紙媒体(チラシやFAXDM)の広告」が、最も手軽であり、ライバルも少なめであるということでしたね。

ということで、今日はいよいよ「問合せが殺到するような」
チラシを作成していきましょうっ!

目次


1 ダイレクトマーケティングのチラシに必要な要素

 1-1 ヘッドラインを入れる
 1-2 オファー
 1-3 ボディコピー
 1-4 レスポンスデバイスとコールトゥアクション


2 店舗集客をするときに追加で入れると良いパーツ


3 チラシの反応率をさらにアップさせるパーツ

 3-1 理念(ストーリー)
 3-2 お店の地図
 3-3 購入ステップ

1 ダイレクトマーケティングのチラシに必要な要素

まずは、結論からズバッといきます!
問合せが殺到するチラシを作るためには、以下の要素を盛り込んで下さい。

・ヘッドライン
・オファー
・ボディコピー
・レスポンスデバイス

1つずつ、詳しく解説していきます。

1-1 ヘッドラインを入れる

ヘッドラインというと聞き慣れないかもしれませんが、
キャッチコピーといえば、「あーそれね!」とピンと来るかと思います。

これが果たす一番大きな役目は
「注意をチラシに向けること」

つまり、ヘッドラインを見てもらい、興味を持ってもらうことで
はじめて「チラシが読まれる」のです。

なので、たとえばチラシを作るのに全体で3時間かかるのだとしたら、
2時間は使ってもいい、くらいの重要ポイントです。

まずは、キャッチコピーを自分で考えたものを
最低でも30〜50個は出してみて下さい。

そして、まわりにも「どれが一番インパクトある?」と聞いてみて、
評判の良いものから、順に使っていきましょう。

また今度、テンプレートもご紹介しますね!

1-2 オファー

オファーが強力だと、キャッチコピーも強力になります。

なので、オファーをしっかりと作り込むことも大切です。

オファーの作り方はコチラ!

他にも、「こんなおもしろいのはどうだ!」というのが
思いついたら、自分で制限をせずにどんどん使ってみましょう!

1-3 ボディコピー

何かというと、「本文」のことですね。

つまり、ヘッドラインを読んでもらった後、読む文章のことをいいます。

・リサーチで得た顧客の悩みなどに共感する内容
・商品の説明
・特典(あれば)などの説明
・期限や保証の説明

こういったものを入れましょう。

1-4 レスポンスデバイスとコールトゥアクション

レスポンスデバイスというのは、「反応をもらう媒体」のことです。

つまり、あなたのお店の電話番号や、FAX番号、飛ばしたい
ページへのURLリンクのことです。

あなたはチラシを見た人から、どんな反応が欲しいでしょうか?

無料サンプルの請求?
電話でのご予約?
無料フォームからの請求?


そのレスポンスデバイスを「大きく」表示させましょう。

あと、多くのチラシが忘れていて、とても重要なものが
「コールトゥアクション」です。

何かというと、「反応してくださいね!」という呼びかけです。

・今すぐにお電話ください!
・今すぐに下記のURLにアクセスしてください!

など、あなたが読者にとって欲しい行動をしっかりと
紙に書き起こしてください。

「電話番号を載せておきさえすれば、電話してくれるだろう」
というのは、コチラの誤った思い込みです。

プロポースの瞬間に、指輪を出して、
ずーーっと無言でいるようなものです。

「何か言ってよ」って感じですよね(笑)

なので、「具体的に何をして欲しいのか?」を読者に伝えましょう!

2 チラシの反応率をさらにアップさせるパーツ

さて、最低限のパーツはこれまで解説してきたものですが、
反応率をさらにアップさせるものがあります。

それが、「お客様の声」ですね。

あなたがどんなに「ウチの商品はイイよ!」と言っても、
「セールストークでしょ?」と勘ぐられてしまうもの。


一方、「ココの商品はイイよ!」という第三者の声は
読者の感情にダイレクトに響き、説得します。

理想は、
・写真
・実名
・商品を使う前と使ったあとのビフォーアフター

をしっかりともらうこと。

ぜひ、日頃から積極的にお客様の声を集めましょう!

3 店舗集客をするときに追加で入れると良いパーツ

さらに、あなたが店舗を経営されていて、チラシの反応を高めたい!
と思うのであれば、以下の要素も入れるとよいでしょう。

・理念 (ストーリー)
・お店の地図
・購入ステップ

順番に解説していきます。

3-1 理念(ストーリー)

あなたがそのビジネスをやるきっかけになったことや、大事にしていること。
そういった理念やストーリーは、顧客を惹きつけます。

でも、注意したいのは「ありきたりな理念」にならないこと。

どこかで聞いたことがあるような、聞き心地が良いだけの
理念やストーリーは、どこか信頼性に欠けてしまいます。

なので、あなた自身の経験や体験を通して、導き出したものを
あなた自身の言葉にして書き出してみてください。

3-2 お店の地図

お店の地図を見ながら、お店に行く。
それは当たり前として、もう1つメリットがあります。

それは、お店の地図を載せておくことで、
「あそこの近くかー!」とイメージしてもらうことができる、という点です。

そうすれば、その近くを通りがかったときに
ふっと思いだしてくれる可能性がアップします。

そのための仕掛けとしても利用しましょう!

3-3 購入ステップ

これは、具体的に「入店から支払いまでの流れ」がどうなっているのか?
をだいたい3〜5ステップにして記載するという方法です。

お客さんの中には意外と「入ってからどうすればいいのか不安」
という方もいらっしゃいます。

飲食店でも、
・食券で買うパターン
・食べてからお金を払うパターン
と複数の「決済方法」がありますよね。

日本人はとくに「ミスしたら恥ずかしい」と思う人種ですから、
ちょっとしたことでオロオロしたくないと思っています。

だからこそ、その部分が最初からハッキリしていることで
安心して入店ができるようになる、というワケです。

ステップ1.お店に入る

ステップ2.店員からお声がけさせて頂きますので、ご案内するお席にお座りください

ステップ3.お食事をお楽しみいただいたあと、お席で会計です!

ごく当たり前の会計システムでも、このように書くことで
イメージしやくなると思いませんか?

なので、とても安心して入店してもらうことができるでしょう!

いかがでしたか?

あとは、このパーツを1つずつテストしていきましょう。

・ヘッドラインのAとBをテストしてみる。
 ⇒ ヘッドラインBの方が成約率が高いのがわかった!

・コールトゥアクションのコピーAとBをテストしてみる

・・・

のような感じです。


くれぐれも複数のパーツを同時にテストしないようにしてくださいね。

そうすると、「どのパーツが良くて、どのパーツがダメだったか」を
判断できなくなるからです。

あなたの会社やお店に、チラシからたくさんのお客さんが集まるよう祈っています!

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