数に頼らないリストマーケティング

北岡 秀紀 北岡 秀紀
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140522

Kitaoka

「リストさえあれば、ウチも儲かるのに」
そんな風に言う社長は多いです。

確かに、
大量に顧客リストをもっていればビジネス上、
非常に有利と考える人は多いですし、
確かに、そういう一面はあります。

でも、はじめから大量のリストをもっている会社はありません。
それを増やしていくことそのものが
結果として売上につながっていきます。

そして、重要なことは、
顧客リストが少ないからこそできることもある、
ということ。

カスタマイズしたレポートを送ったり。
電話をしてご機嫌伺いをしたり。
数が少ない分、1リストあたりの価値を
高めることに集中するわけでです。

実際、
弊社のクライアントは1000リストで
6000万円を生み出している方もいます。
業界の3倍以上、です。

業界の3倍の価値を生み出す方法

彼は何をしているのか?

ランチ会を定期的に開催するだけです。
3〜5人程度のお客さんを呼び一緒にランチをします。

その中で関係を深く築くとともに、
お客さんの悩みを聞くリサーチの場にしています。

結果、
お客さんの悩みにピンポイントで
合わせた商品を提供できるようになります。

悩みにピッタリと合っていて、
それが一緒にランチして信頼できる人なら。。。
売れて当然です。

多くのリストマーケティングのメソッドは、
ある程度の数があることが大前提で語られます。
それを少ししかリストをもっていない会社が真似しても、
リスト数が多い会社に勝てるはずありません。

少ないなら少ないなりの方法論があります。

リストが少ないという問題に対して、
「増やす」という行動は必須です。

しかし、一方で
「少ないからこそできることは?」
ということも考えるべきだ、ということです。

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