コピーライターに向いている人、向いていない人

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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150325

Kawasaki

右肩上がりの収入が手に入るようになる。
ロイヤリティをもらって不労所得が手に入る。

こんな謳い文句につられて、
「コピーライターいいなぁ」と思った人は多いハズ。

何しろ、僕もその一人でした。

「青天井の収入に不労所得!ヤッホー!」
と目を輝かせた記憶があります(笑)

で、僕自身はとくに苦もなく、
コピーライターを続けることができています。

まだまだ未熟者ですし、学ぶことは多いのですが、
これからの人生においても強みの1つになってくるのでは?と感じています。

あなたはコピーライターに向いている?

一方、僕と同じように「収入の高さ」などに魅力を
惹かれつつも、いざはじめてみると「辛い・・・」
と感じる人も少なくないと思います。

どのビジネスにもいえることですが、
辛いと感じる場合は結局長続きしませんよね。

そこで今日は、
「コピーライターに向いている人、向いていない人」
について掘り下げて書いてみようと思います。

次の4つの項目に当てはまるのであれば、
あなたはコピーライターに向いているでしょうし、
当てはまらないのであれば、コピーライターよりも
違う職種が向いていると思います。

では、見ていきましょう!

1.話を聞くのが好き(または聞ける)

コピーライターの基本は「リサーチ」です。

そして、最も大切なのは、クライアントにしろ
その商品のお客さんにしろ、彼らの話を聞いて、
そこからコピーのヒントを探すことにあります。

なので、「自分は話すのが得意」「話すのが好き」
という場合は、聞くよりも話すのに夢中になってしまう、
という面で、あまり向いていないかもしれません。

一方で、「いやぁ、あんまり話すのが得意じゃないんで、
相手に話してもらったほうが気が楽です。」
という場合は、かなり向いていると言えます。

その場合は、会話の内容を掘り下げる質問を
いくつかストックしておくだけで、話し好きの
人からどんどん話を引き出せるようになるので、
そこからレターのヒントを探していきましょう。

2.好奇心が旺盛

1.話を聞くのが好き(または聞ける)にも通じますが、「リサーチ」を
すすめる時には、好奇心がとても役に立ちます。

いろいろな物事を知ることが好きであれば、
たとえ違うジャンルの本や情報、あるいは雑学などでも
「レターを書くジャンル」との共通点を見つけることができます。

しかも、自分の知識が増えていくので「楽しく」
その過程を進めることができます。

この、「楽しく」というのがポイントです。

好奇心があまり強くない場合、リサーチが
苦行になってしまいます。

となると、それがコピーライティングに
あまりいい影響をもたらさないのは
おわかりいただけると思います。

3.書くのに抵抗がない

これは、必ずしも必要か?
というとそうではないのですが、
書くことに抵抗がない方がいいですね。

「そんな長文書けない」とよく言われるのですが、
その場合はまずメルマガやブログを徹底的に書くことを
オススメしています。

なぜなら、それによって地力がつくからです。

いきなり、長文を書こうとして
書けないのはムリもありません。

いきなり、補助輪ナシで自転車に乗るようなものです。
それでは転んでしまいますよね?

なので、まずは補助輪をつけて、
こぐところからはじめましょう。

ちなみに、書く内容は自分の
興味・関心のあることでかまいません。

あるいは、コピーライターになりたいのであれば、
コピーライティングの分野で学んだ事を
アウトプットすればいいと思います。

メルマガ・ブログも「書くのが辛い」
というのであれば、コピーライターには
向いていないといえるでしょう。

4.写経が苦じゃない

そして、これが最後の砦です。

売れたセールスレターのサンプルを手書きで書く。
これに、楽しみや喜びを感じるか?感じないか?

それが向いているか、いないかの
分かれ道であるように思います。

というのも、写経をしていると、
気づくことや学びがけっこうあるんですよね。

「このブレットやべぇな!」とか
「この言い回しはどのレターでも使えるな」とか。

コピーライターにとって、これらの小さな発見は
お宝を発掘したような喜びにつながります(笑)

なので、写経をしてみてください。

そして、「辛い」と思うのであれば、
コピーライターはやめておいた方が賢明だと思います。

以上、4つ。いかがでしたか?

あなたが「コピーライターを雇う」
側の場合も、この4つは良いチェック項目(質問)
になると思います。

ぜひ、活用してみてくださいね!

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