今日からできる、「理解されやすい」コピーライティング

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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150311

Kawasaki

「読みやすい!」と言われるコピーがあれば、
「読みづらい!」と言われるコピーもある。

「わかりやすかった!」と言われるコピーがあれば、
「わかりにくかった」と言われるコピーもある。

今日は誰でも、簡単に

・読みやすい
・わかりやすい

コピーが書けるコピーライティングの
テクニックをお伝えします。

超簡単なコピーライティングテクニック

そのテクニックとは何かというと、
「一文を短くする」です。

たったこれだけ。

これだけで、あなたはこれから魔法が
かかったようなコピーライティングを
書くことができます。

なぜか?

その理由をお話する前に、ひとつだけ
あなたに伝えておきたいことがあります。

それは何かというと、オクゴエ!に来て
記事を読む方は、すべからくIQが高い方ばかりである。

ということです。

IQが高い人向け、文章を書くときの注意点

これは別に褒めて自己重要感を満たそう
と思っているワケではありません。

逆にそのIQの高さが「アダ」になることがあるのです。

なぜかというと、IQの高い方というのは、
論理展開などがいとも簡単にできます。

なので、文章も一文をかなり長く書いて
そのなかで論理展開をまとめることができます。
(あなたも心当たりがありますよね?)

ですが、みんながみんな、そうとは限りません。

渋谷のギャルVS東大教授

ちょっと考えてみて下さい。

渋谷にいるギャルと東大で教えている教授。

話し言葉や書き言葉でどっちが、一文が長いでしょうか?

教授ですよね。

だから、渋谷のギャルが教授の話を聞くと
「つまんねー、話し長ぇー、意味わかんねー」
で終わるのです。

この傾向はコピーライティング、特にセールスコピー
になると顕著になります。(読み手の集中度合いが
かなり低いワケですから)

なので、一文は短くするようにしてください。


目安としては、長くても30~40文字程度で
1度「。」を入れるようにすると良いと思います。

なぜ、コピーが短いとわかりやすいか?

では、なぜコピーの一文を短くすることが

「わかりやすい、理解しやすい」

につながるのか?


それは、「短く、簡潔に」という
ルール自体がれっきとした「大衆操作法」の原則だからです。

これを、「ワンフレーズ・ポリティクス」
といいます。

まぁ、厳密に言うと「伝えたいメッセージを
ギュッと圧縮する」のが、それに当たるのですが、
この手法は特に「普段モノを考えない人」に有効です。

大人気だった総理、小泉純一郎氏も

・改革なくして成長なし
・聖域なき構造改革

などを多用して票を獲得したと言われています。

ほかにも、

・そうだ、京都に行こう
・セブンイレブン、いい気分
・生きろ

など、普通の人がコピーと思っているものは、
全部、ワンフレーズ・ポリティクスの要素が
詰まっていますね。

ということで、普段から書いている
文章を見直してみて下さい。


ブログ、メルマガの一文が4行5行に
なっている場合は、要注意です。

もっと反応が欲しい、読んで欲しい、
理解しやすいコピーが書きたい、という場合は
ぜひそれを短く区切ってみて下さい。

かなり読みやすさが変わってきますよ。

実際この記事、読みやすくありませんでしたか?

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