セールスページの反応率をアップさせる小技

川崎 功瑛 川崎 功瑛
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150415

Kawasaki

今日は、比較的簡単にセールスページの
反応率をアップさせる小技についてお話します。

ちなみにこれは、 「セールスページ限定」のお話です。

つまり、インターネット上のセールスページで
効果を発揮しますが、DMやFAXDMなどでは
効果を発揮しないので、ご注意ください。

セールスページの反応率をアップさせる小技

では、一体どうすればいいのか?というと、
答えを言ってしまうと「セールスページの読み込みを早くする」です。

今は、インターネットでも「光回線」が
どんどん普及しているので、パッとページが
開かれることが多くなりました。

が!

その普及率は、平成24年のデータによると、
わずか42,8%にとどまっています。

つまり、残りの60%近い人たちはまだまだ
ADSLとかの遅めの回線を使っている、ということです。

セールスページの読み込み、遅くありませんか?

インターネットを使ってビジネスを
している人は、光を使っていることがメイン
なので、こういった部分を見落としがちです。

その結果、セールスページに画像を多用したり、
FLASHやら何やらで、ボタンが動く設定にしたり、
ついついしてしまいます。

でも、これらって結構ページの読み込みを
遅くするんですね。

ネットを見ている人の集中力は低い

インターネットを見ている人の集中力は
極端に低く、5~8秒の間に画面がパッと
開かないと、次のページに行ってしまうと
言われています。

つまり、遅めの回線の人が、あなたのセールスページを
見たときに、表示スピードが遅いと、いらいら
してその場を去ってしまうのです。

仮に100人に見てももらえたハズが、読み込みの
遅さが原因で80人にしか見てもらえないとしたら?

もちろん、成約率は下がりますよね。

ですから、ページの読み込み速度を
まずはしっかりと計測してみてください。

セールスページチェックのオススメツール

その時にオススメなのが、

「Pingdom Website Speed Test」
http://tools.pingdom.com/fpt/

というサイトです。

こちらにあなたのサイトのURLを
入力して、セールスページの読み込み速度を
はかってみましょう。

そして、おおむね8~10秒以内という
結果がでれば合格です。

それよりもかかってしまう場合は、
そのページを作ってくれたデザイナーなどに
「ページの重さを軽くしてください」とお願いしましょう。

サイトを作る専門家に聞けば、どうやって
画像ファイルを軽くするのかなどわかります。

僕自身も、以前このサイトを使って
様々なセールスページのスピードを計測して
きましたが、8秒以内をクリアできているのは
10件に2~3件くらいの割合でした。

特に、「画像を多用」しているサイトに
心当たりがある場合は要注意です。

ページからの離脱率を下げるだけでも、
成約率はアップするので、ぜひ試してみてください。

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