協力してコンテンツを作る5つのパターン

間宮 一樹
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140617

Mamiya

こんにちは、間宮一樹です。

“初心者のためのインターネットマーケティング”を
テーマにお届けしています。

今回は、ブログのコンテンツを作り続けるためのお話です。

◆◇◆◇◆◇

ブログ集客に成功するためには、コンテンツをたくさん作ること!
コンテンツが増えればアクセスが集まる!

「よし、わかった!じゃあやってみよう!」

・・・と実際に行動に移せる社長さんは、残念ながらほんの僅かです。

また、せっかくブログを始めたにも関わらず、
途中で更新が止まってしまうパターンも少なくありません。

記事を書いたり、動画を作ったりするのは大変です。
なかなか簡単に続けられるものではありません。

だからこそ、ちゃんとやる会社が少ないから、
あなたの会社ではやりましょう!
ということになるのですが、
そうは言っても、できるかどうか不安、というのが現実でしょう。

そんな時に、ぜひ考えてもらいたいのが、


ブログのコンテンツ作りに他の人を巻き込む。

ということです。

ところで、ウィキペディアって知っていますか?

利用されたことのある方も多いと思いますが、
もし知らなければ、Googleで検索してみてください。

ウィキペディアは、オンライン百科事典です。

2014年現在、
世界で1000万以上の項目数を、約260の言語で提供し、
ウェブサイトの検索数で、上位5位以内をキープ
しています。

ちなみに、ウィキペディアが始まったのは2001年のこと。
14年で1000万項目としたら、
1年辺り約70万項目が登録されてきたことになります。
1日だと、約2,000項目ですね!
(もちろん、そんな単純計算で増えてきたわけではありませんが)

ウィキペディアがそんな膨大な数のコンテンツを
どうやって作っているのかというと、
実は、世界中のユーザーを巻き込んで作っているのです。

ウィキペディアのコンテンツは
100%ボランティアによって作られています。

ウィキペディアに関心のある一般ユーザーが、
自ら書き込んで、編集している
のです。

現在、ウィキペディアには600万以上の外部リンクがあるようです。

つまり、全世界の600万以上のウェブサイトから、
ワンクリックでウィキペディアに飛ぶようになっているのです。

だからこそ、検索結果で上位表示され、
ますますユーザーが増えていっているのです。

他の人と一緒に作る5つのパターン

ウィキペディアみたいなサイトを作れ!というわけではありません。

このウィキペディアの例から学びたいことは
他人を巻き込むことで、コンテンツを増やしているところです。


あなたの会社が運営するブログのコンテンツを、
他の人と一緒に作ることはできないか?

ということです。

次のような5つのパターンで少し考えてみてください。

パターン1.同業者と一緒に作る

同業者で組めば、より専門的なコンテンツが作れるはずです。

同業者でも、少し分野が違うということは多いと思います。

例えば、エステサロンだったら、
ボディエステの専門家と脱毛エステの専門家が協力する、
と言った感じで補いあうこともできます。

パターン2.他分野のパートナーと一緒に作る

まったく違う分野の人とパートナーになることもできます。

例えば、税理士向けの情報サイトに、
マーケティングの専門家が税理士のための集客法を提供する。
と言った感じです。

協力し合える他業種は、探せばたくさん見つかるものです。

パターン3.業界の著名人と一緒に作る

あなたの業界で著名人はいないでしょうか?

これはあなたの立場にもよりますが、
依頼して協力してもらうことができれば効果は大きいです。

既にコンテンツを持っている業界の著名人に依頼して、
コンテンツを使わせてもらうということもできます。

パターン4.お客さんと一緒に作る

あなたの商品を買ってくれたお客さんと一緒に作るパターンです。

商品をレビューしてもらったお客様の声を掲載したり、
ビフォーアフターを写真やコメント付きで見せたりすれば、
見込み客が知りたい魅力的なコンテンツを作ることができます。

お得意様や、あなたの会社のファンに協力をお願いしてみましょう。

パターン5.見込み客と一緒に作る

まだお客さんになっていない見込み客を巻き込むこともできます。

場合によってはウィキペディアのように、
自由に投稿や編集をしてもらうこともできるかもしれません。

簡単にやるには、ブログのコンテンツにコメント入力欄を設けることです。
あなたの作ったコンテンツに対して評価や感想をもらいます。

あなたもそのコメントに対して返答をすれば、
コメント欄でのやり取りがコンテンツになっていきます。

そうなれば、その見込み客は、
近い将来お客さんにもなってくれるでしょう!

他の人を巻き込むことで、
それだけたくさんコンテンツを作ることができます。

巻き込んだからにはやめられない!

また、もう一つ大きな効果があります。

それは、他の人を巻き込んだからにはすぐには止められない。
ということです。

自分一人や、社内で始めたことであれば、
すぐに止めてしまっても、問題はほとんどありませんが、
社外の人や、お客さんを巻き込んでいたら、そうは行きません。


“責任感”とか“恥ずかしさ”が強制力になって、
一人でやるよりも断然、続けやすくなります。

コンテンツをたくさん作り続けることに不安がある社長さんは、
ぜひ他人を巻き込んでみてくださいね!

そういえばもう一つ、裏ワザとしてこういうこともできます。

裏ワザ.ライターさんと一緒に作る

外注でライターに頼んで記事を書いてもらうパターンです。
いわゆる、ゴーストライターですね。

SOHOで、かなり安く書いてくれるライターもいるので、
意外と安上がりで、いいモノができたりします。

文章を書くのが苦手な社長さんは、
しゃべったことを文字起こししてもらうのもありです。

上記のパターンとは、ちょっと意味合いが違いますが、
コンテンツをたくさん作るのには向いている方法ですね。

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