2012年01月06日 / 営業(セールス), 集客(マーケティング) /

1月15日までに昨年1月の売上を超える方法


年始なので景気よくボカン!と売上をあげたいところですね。
今日は、そんな方法について。

多分、今日までに相当な数の年賀状が届いているはずです。
その年賀状の連絡先にダイレクトメールを送るか、
電話をしてみてください。

「年賀状ありがとうございます。
 お送りいただいた御礼に、お得なお知らせです。」
みたいな感じで。

1月15日までに昨年1月の売上を超えることも可能です。
半月で昨対100%!この勢いなら月末には200%イケるかも。

とはいえ、この方法を勧めると、
いろいろやらない言い訳がきます。

【言い訳1】
ウチは個人のお客さん相手のビジネス。
でも、会社に届く年賀状は、会社から来る。

【言い訳1の反論】
会社で働いているのは個人です。
「年賀状をくれた会社の従業員のみなさん全員に特別割引!」
でも何でもできますよね。

【言い訳2】
法人客相手だけど、ウチのターゲット業種じゃない。

【言い訳2の反論】
「紹介してください。紹介の御礼がアップ!」で。

【言い訳3】
めでたい年賀状をそんな売込みの道具に変えるなんて
お客さんに失礼だ!

【言い訳3の反論】
去年1回も会いにも来ないくせに
「今年もお願いします」
と書いている方がよほど失礼じゃないの?
しかも、貴重な紙資源を使って。

・・・と思うかはどうかは自由として、
売込みは悪なのでしょうか?
押し売りをしろなんて言っていません。

「ポテトいかがですか?」
と聞くから必要な人が買ってくれるわけです。
言わなければ、よほど必要に迫られない人以外は買いません。

それと同じ。
買うか買わないかを決めるのはお客さん。
でも、言わないと必要な人も買ってくれません。

年賀状にはお年玉以外に、
こんな美味しい使い方がありましたとさ。

実践してみて効果が出たら、ぜひ連絡ください。

 

関連記事

北岡秀紀

オクゴエ!主宰 ひみつきちJ株式会社代表取締役 これまで900以上の中小企業の集客サポートをしてきた売上アップのエキスパート。 特に、営業をせずに売れていく仕組みを構築することを得意とする。 特に ・インターネットを使った「勝手に売れる仕組み」の構築 ・複雑な仕事を高校生アルバイトでも実行可能にする業務プロセスの効率化・標準化・マニュアル化 を得意とし、誰もが階段を一段ずつ昇るように実現可能なコンサルティング・コンテンツには定評がある。

More Posts


コメントをどうぞ

  • Follow オクゴエ!

    • facebook
    • rss
    • twitter
  • オクゴエ!主宰 北岡秀紀について

    株式会社Trimtab Marketing
    代表取締役
    株式会社Trimtab Marketing 代表取締役 北岡秀紀

    これまで900以上の中小企業の集客サポートをしてきた売上アップのエキスパート。
    特に、営業をせずに売れていく仕組みを構築することを得意とする。

    誰もが階段を一段ずつ昇るように仕組みを構築できるコンサルティング・コンテンツには定評がある。

  • 最新の記事