1月15日までに昨年1月の売上を超える方法

北岡 秀紀 北岡 秀紀
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年始なので景気よくボカン!と売上をあげたいところですね。
今日は、そんな方法について。

多分、今日までに相当な数の年賀状が届いているはずです。
その年賀状の連絡先にダイレクトメールを送るか、
電話をしてみてください。

「年賀状ありがとうございます。
 お送りいただいた御礼に、お得なお知らせです。」
みたいな感じで。

1月15日までに昨年1月の売上を超えることも可能です。
半月で昨対100%!この勢いなら月末には200%イケるかも。

とはいえ、この方法を勧めると、
いろいろやらない言い訳がきます。

【言い訳1】
ウチは個人のお客さん相手のビジネス。
でも、会社に届く年賀状は、会社から来る。

【言い訳1の反論】
会社で働いているのは個人です。
「年賀状をくれた会社の従業員のみなさん全員に特別割引!」
でも何でもできますよね。

【言い訳2】
法人客相手だけど、ウチのターゲット業種じゃない。

【言い訳2の反論】
「紹介してください。紹介の御礼がアップ!」で。

【言い訳3】
めでたい年賀状をそんな売込みの道具に変えるなんて
お客さんに失礼だ!

【言い訳3の反論】
去年1回も会いにも来ないくせに
「今年もお願いします」
と書いている方がよほど失礼じゃないの?
しかも、貴重な紙資源を使って。

・・・と思うかはどうかは自由として、
売込みは悪なのでしょうか?
押し売りをしろなんて言っていません。

「ポテトいかがですか?」
と聞くから必要な人が買ってくれるわけです。
言わなければ、よほど必要に迫られない人以外は買いません。

それと同じ。
買うか買わないかを決めるのはお客さん。
でも、言わないと必要な人も買ってくれません。

年賀状にはお年玉以外に、
こんな美味しい使い方がありましたとさ。

実践してみて効果が出たら、ぜひ連絡ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

*